トルマリンとはなにか?

トルマリンは極性結晶体(プラス電極とマイナス電極を持ち電位がある)のため静電気が発生しています。トルマリン鉱石が絶えず静電気を発生し続けているのは、宇宙からの電子によるものだということが分かっています。 この電子にはプラスとマイナスがありますが、マイナスイオン(太陽風と呼ばれる)だけが大気を通過します。

そしてこのマイナスイオンがトルマリン鉱石に吸い付けられ、永久的な電気の流れになります。 電流は0.06ミリアンペア。人体に流れる生体電流も0.06ミリアンペア。だからトルマリンは身体に優しいのです。トルマリンは太陽が存在する限り絶えず電位が保たれ、マイナスイオンを放出し続けるのです。

また、トルマリンの結晶は原石でも粉末でも、その1つには1つずつのプラス電極とマイナス電極を持っています。
ですので、原石を細かくして結晶体の数を多くすればするほど静電圧は高まります。このトルマリンの持つ性質に着目し独自の多孔質体(無数の穴があって表面積が多い)焼成技術を生かして、トルマリンを加工することに成功したところがあります。

つまり、トルマリンを粉末にし、つなぎを入れてそれぞれの粉末を独立させることによって、トルマリン原石よりも大量の
マイナスイオンを放出させることに成功したということです。

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