乾燥納豆(ドライ納豆)とは

身体に良いのは分かっているけど、納豆のネバネバや匂いが嫌いで食べられない人が数多くいます。 そこで考えだされたのが乾燥納豆(ドライ納豆)。乾燥納豆(ドライ納豆)は、スナック菓子感覚で食べることができて、お子さんにはおやつ
大人にはお酒のおともにと喜ばれます。 納豆菌が生きていますので、栄養補給にも最適なのです。

【ここがポイント】
本来、納豆菌は熱に弱く160℃以上で死滅してしまいます。今まではこの点が納豆の加工のネックとなっていました。
そこで、減圧フライ製法(気圧を減圧したタンクの中で、短時間で納豆をフライ状に揚げる製法)が考え出されました。
約90℃で揚げるので、納豆菌をそのまま生かしつつ 香ばしさを引き出すことができるのです。
減圧ドライ製法で調理した納豆菌は、脱水胞子状態のまま生き続けています。脱水状態になった納豆菌は、お腹の中で再び活性化します。1粒に、約8600万個もの納豆菌が生きています。

【色々な食べ方】
ビールのおつまみにはもちろん、色々な召し上がり方で楽しんで頂けます。
○色々な料理のお供に。
○ミキサー等で細かくしてサラダのトッピングに。
○ご飯の上へかけて、パスタにふりかけて。
○水も火もなくても召し上がれますので、災害時の非常食として。
○日本食の恋しくなる海外旅行のお伴に。

2013年9月30日「人生が変わる1分間の深イイ話」で世界50ケ国を旅した荒俣宏さんが、 「海外旅行には必ずドライ納豆を持って行く。ドライ納豆があれば、秘境に行ってもお腹を壊さない」とコメントされていました。

>> 1粒に約8600万個の納豆菌が生きている 乾燥納豆 (ドライ納豆)